前回の記事でも投稿していましたが、近年企業や官公庁を狙ったサイバー攻撃は増加傾向にあり、
その手口も年々巧妙化しています。

組織のネットワーク内に侵入、または顧客情報などが外部へ漏洩してしまうと、
通常業務の継続が困難になるだけでなく、組織の信頼失墜や事業の存続自体が危ぶまれるリスクが生じる可能性があります!!
そこで、今回はUTM(セキュリティ機器)が実際に検知・ブロックした事例をいくつか紹介いたします!!
【事例①:標的型フィッシング攻撃の遮断】
社員PCに対して銀行や国税局を装った精巧なフィッシングメール。
一見すると本物の通知に見えるメールでしたが、UTMのアンチスパム、URLフィルター機能が不審なURLを検知。
社員がアクセスする前に通信をブロックしました。
このURLにアクセスしていれば、企業の口座情報が流出していた可能性があります。
【事例②:不正アクセス検知】
ある社員のPCに対する不正アクセスの行動を検知。
ファイヤ-ウォ-ルによるポート制御で不正アクセスを遮断し、不正な通信を切断した。
情報漏洩を未然に防ぐことができました。


※詳しい内容に関しては、弊社の営業担当者まで※
社内に専任のセキュリティ担当者がいない、セキュリティ対策に大きなコスト・手間をかけられないなど、
この様なお悩みを抱えている際は、是非お気軽に「クオサ」までお問合せください(*^^*)
弊社では、機器のご説明 ⇒ 機器設置 ⇒ 導入後のフォローまで行っております!!
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